長良天神神社書初め書道展ご案内

 年頭に書道の上達を願って「書初め」をする慣わしは、平安中期に能筆家の藤原行成が「世尊寺流」の書道を創立した頃より、朝廷貴族の間で行われるようになり、降って江戸時代に寺子屋の手習い学習が普及するに及び、民間の中にその風習が広まったと云われています。
 長良天神では、昭和の御造営で社務所より拝殿に通ずる翼廊が完成した昭和四十八年の年頭に、曾て寺子屋が菅公の御神号の軸を掲げた故事に因んで、当社の御神前にて席上書初め大会を行い、それ以来毎年の恒例行事となり、平成二十一年で三十七回を迎えます。

  第37回 長良天神書初め書道展ご案内

展覧会   平成21年2月22日(日)〜3月1日(日) 午前9時より午後5時まで

会 場    岐阜市長良天神町3丁目 長良天神神社 社務所・参集殿・境内

表彰式   3月1日(日) 午後2時より 長良天神神社参集殿

展示作品 平成21年1月2日・3日の午前9時〜午後4時迄、当神社参集殿に於いて書き初めに参加された
       作品全てと平成21年1月10日締切の公募された作品全てを展示致します。

出品案内

 第一部 書初め席上揮毫の部

  1、会 期  平成21年1月2日・3日 午前9時〜午後4時まで
  1、会 場  長良天神神社参集殿
  1、資 格  幼年、小学、中学、高校、一般
  1、用 紙  条幅半切と条幅半切四ッ切 縦書き(学年・氏名を記入)清書用紙4枚支給
  1、題 材  語句・書体は自由。書初めに相応しい文字が良い
  1、出品料  @半切 1,000円  A半切四ッ切 500円
  1、成 績  岐阜新聞紙上にて発表
  1、審 査  本部より委嘱した書家
  1、賞 品  全員に賞状・記念品・出品作品を仮巻き表装して授与します。

 第二部 書初め公募の部

  1、締 切  平成21年1月10日必着(厳守)
  1、資 格  幼年、小学、中学、高校、一般
  1、用 紙  条幅半切と条幅半切四ッ切 縦書き(学年・氏名を記入)
  1、題 材  語句・書体は自由。書初めに相応しい文字が良い
  1、出品料  @半切 1,000円  A半切四ッ切400円(高校・一般 500円)
  1、成 績  岐阜新聞紙上にて発表
  1、審 査  本部より委嘱した書家
  1、賞 品  全員に賞状・記念品を授与します。

筆塚祭   3月1日 午後1時  書道上達を祈って古くなった筆をお供え下さい。

お問い合わせ

 502−0071 岐阜市長良天神町3  長良天神神社内 書道展係 電話 058−231−7703
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