平成31年 長良天神神社 献詠祭 歌題 五部門共通 「森」   入選歌

短歌の部
天位 美濃市 遠藤 英音 この先もずっと老人森守るなお昼深く山鳩の啼く
地位 岐阜市 臼井 均 子とわれはいつか話をしなくなり遠くかすみて森なるわが家
人位 春日井市 加納 金子 うららかに子等の自転車風に乗り夢の森へと吸い込まれゆく
優秀 岐阜市 高橋 智恵子 この森の先に学校深坂の宮にちょこんと礼してかけた
優秀 岐阜市 吉口 由美子 田植え時かすかに香る山百合が西の森から風にのりくる
優秀 恵那市 加藤 久江 木曽川の流れをはるか下にみて森林組合の下刈りをする
優秀 美濃市 遠藤 静江 子ら孫ら集いてつきし鏡餅いびつ丸餅森の祠へ
優秀 岐阜市 名和 美智子 森の中の風呂に看板立っている「虫も葉っぱも仲間に入れて」
優秀 岐阜市 松井 弘子 野の古墳訪れる人今はなく森に守られ静かにねむる
優秀 高山市 元田 鈴子 松杉の苗を背負いて植えし日よ七十年前の森の出来ごと
優秀 岐阜市 松尾 静子 図書館は森のごとくに静まりて陽のさす椅子にひそとかけたり
優秀 岐阜市 河野  貢 池の上延びた枝先花のよう森アオガエルの泡あわたまご
優秀 岐阜市 宮田 恵美子 この年も天神の森に佇んで賀状のデッサン夫厳かに
秀逸 岐阜市 早矢仕 トキ つつしんで皇居の森を歩きおり十五年前の娘と孫と
秀逸 岐阜市 川出 香世子 森にいるはずの猪らが庭に来て鳴らす爆竹中国製なり
秀逸 岐阜市 井上 秀夫 「輪廻」読み訪ねてみたり鷺山の「森田草平」生誕の地を
秀逸 岐阜市 加藤 シズカ 絵手紙はゴッホのタッチ初夏の森今すぐ君に会いたくなりぬ
秀逸 岐阜市 郷  春代 ざわざわと鎮守の森の木々ゆれる清掃作業を喜びいるか
秀逸 岐阜市 長谷川 道夫 金婚の新幹線に入る景色飛び飛び行くは森や町並
秀逸 岐阜市 大栗 紀美子 森ふかく迷いたるごと音となりし補聴器の調整なさねばならぬ
秀逸 岐阜市 永井 伴子 新米教師の甥の絵手紙に緑濃き加子母の森と大杉どしっと
秀逸 垂井町 邦幡 愛子 禾の森森下・若森名森村美濃路は昔森多かりしか
秀逸 岐阜市 木原 芳子 森薊すんなりの根を漬け込みしこうじ味噌効き茶漬のすすむ
秀逸 岐阜市 長瀬 武司 天神の森を照らせし揚げ花火臥牛の目元優しく光る
秀逸 下呂市 杉山 洋子 木を植へて棚田も畑も終ひけり林も森も山へと連ぬ
秀逸 岐阜市 船渡  文 廃屋の目立つわが里宮の森に馬駈け神事の太鼓ひヾける
秀逸 本巣市 白木 良子 五郎助ほう初めて聞きしこの森に憂さ放たんと深呼吸ひとつ
秀逸 岐阜市 林  節子 瀬戸電の大森駅に降りたてばチャペルの鐘の音四方に響けり
佳作 岐阜市 舟坂 均 森閑と瑞気漲る杉木立社に向う衿正しつつ
佳作 神戸町 村瀬 昇一 冬萌えを見せて優しく森日向よもぎの緑僅かに覗く
佳作 郡上市 佐藤  實 秋の日に小さな森を通りぬけはるか前方稲穂の波か
佳作 岐阜市 林  暁子 鳳来寺の森で聞こえたブッポウソウ先生好きと言えばよかった
佳作 川辺町 井戸 幸子 裏木曽の我が古里は緑濃き森深深と名木育つ
佳作 岐阜市 臼井 康子 すこやかな成長願い稚児行列鎮守の森へユルユル歩く
佳作 山県市 樋口 千鶴子 き苺の摘みて遊びし森なれば木洩れ日うけて実の美しさ
佳作 岐阜市 古田 司馬男 科学する日本の若者育てたい森羅万象不思議へ挑め
佳作 岐阜市 辻  比呂子 春祭り神楽太鼓がひびきくる音も長閑な宮の森にて
佳作 大野町 林  多惠子 子等育ち老いの二人に迫りくる森としずけき母屋の広き
佳作 飛騨市 横山 美保子 結婚を決めし息子とゆっくりと神宮へつづく森を歩きぬ
佳作 岐阜市 速水 澄子 神社の森小さき流れに沢蟹を捕りしはいつの日遠き思い出
佳作 岐阜市 安藤 すすむ 天下布武金華の森にこだまする歴史の街に住める喜こび
佳作 岐阜市 佐々木 徹 熊本の復興願う大檜森で切り出し城の柱に
佳作 大垣市 松永 小夜子 曇り日のビル・マンションは寒寒と化石の森のごとくに見ゆる
佳作 大垣市 橋 久子 森林の木洩日一筋身に受けて仰ぐ初空に両手を合す
佳作 飛騨市 岩佐 ハル子 巨木なる杉の木立のうす暗き森の上より月昇りくる
佳作 岐阜市 篠田 隆夫 天神の森にも新たな風吹きぬ古木に守られ社殿静もる
佳作 岐阜市 小椋 勝宏 ありがたき森に囲まれ故郷の空気のうまさ今どこよりも
佳作 各務原市 浅野 秀子 森に沿うふる里の道に足止めぬぽとり音してどんぐり転ぶ
佳作 美濃市 古田 千代子 真木雑木交り合いつつ谷深し蔭を抱きて森を行くなり
佳作 海津市 森  圭子 ひねこびた木と蔓の森貫きて赤土の道遺跡へ続く
佳作 加茂郡 渡邉 たづゑ 風にのり祭りばやしの笛の音がしみ入る様に森に入り行く
佳作 岡崎市 西村 愛美 長良川に育まれたる「森部」とふ我のふるさと父母眠る

俳句の部
天位 大垣市 伊藤 英司 ひと雨に芽吹きを急ぐ森の木々
地位 各務原市 岡  八重子 せせらぎの音より森の春生まる
人位 大垣市 天岡 峰子 落雷に耐へし大杉森の主
優秀 笠松町 松原 政行 水源の滴り溜まる深き森
優秀 加須市 関口 のぎり 日短森抜ける径尋ねられ
優秀 美濃市 遠藤 英音 風吹けばみな光りあふ初夏の森
優秀 春日井市 小池 久子 刻々と切り絵めく森秋夕焼
優秀 大垣市 寺田 好子 冬霧や森に眠れる砦跡
優秀 春日井市 市川 貴久 炭を焼く煙と生きる森の杣
優秀 岐阜市 堀口 千惠子 梟の啼きて濃くなる森の闇
優秀 岐阜市 青谷 百合子 春めきて糺の森の息づかひ
優秀 岐阜市 荒井 秋正 森の風どんどの炎かどはかす
秀逸 岐阜市 葦原 月子 北の地に森林浴や夏の旅
秀逸 可児市 今井 理務 むささびの滑空の影宮の森
秀逸 本巣市 三輪 巴枝 風光る森に囲まれ宮しづか
秀逸 美濃市 遠藤 静江 森の奥道祖神にも供へ餅
秀逸 岐阜市 長谷川 道夫 森陰に雪の積もりし子の遊具
秀逸 大垣市 宇佐美 昭子 寒禽の一群二群宮の森
秀逸 高山市 平塚 和子 仰ぎ見るあの深き森朴の花
秀逸 岐阜市 本山 忠夫 時雨忌の昨夜より森は騒めける
秀逸 岐阜市 奥原 なつ 唐松の森の華やぎ黄葉に陽
秀逸 岐阜市 水原 律子 色どりの群れつ離れつ神の森
秀逸 垂井町 藤墳 博明 森深く青蛙棲む池暗し
秀逸 岐阜市 富田 好子 静けさに囀りを聴く森の奥
秀逸 岐阜市 西垣 由美子 森の中罠を仕掛けて^狩りす
秀逸 岐阜市 細江 富士子 ヒーローのごと森に立つ冬の虹
秀逸 羽島市 林  惠子 その樹下へ落葉返して森閑か
秀逸 岡崎市 西村 愛美 木々たちの支へ合ひたり冬の森
佳作 大垣市 澤井 国造 朝日浴ぶ森のをちこち囀れり
佳作 岐阜市 舟坂 均 天満宮千古の森に瑞気満つ
佳作 可児市 今井 参知代 薄暗く静まり返る冬の森
佳作 岐阜市 鵜水 いさお 森閑の耳欹てし春の声
佳作 郡上市 北洞 武 宮森の奥へ奥へと木下闇
佳作 高山市 東  君江 廃村の森に寒々翁の像
佳作 神戸町 村瀬 昇一 芽吹く木々通る風あり森の中
佳作 神戸町 早津 郁男 四囲は森囲まる里の雪深し
佳作 関 市 河村 花玉 遠近に老鶯囀る森深し
佳作 可児市 井藤 貞子 父のこと森は語るも声はなく
佳作 土岐市 福岡 俊行 嵩落葉凍てて森翳禽のこゑ
佳作 山県市 井藤 正一 森に建つ鎮守の神や枝垂梅
佳作 山県市 山田 千恵子 べうべうと明るき森や風光る
佳作 各務原市 岩田 数美 太宰府の防人凛々し東風の森
佳作 各務原市 多和田 瑠璃 早朝の鎮守の森に囀れり
佳作 岐阜市 戸崎 正明 渡り鳥森の静寂に身を寄せり
佳作 岐阜市 白木 格 元日や祝詞谺す宮の森
佳作 岐阜市 長瀬 武司 巫女の舞ふ衣の擦れて春の森
佳作 岐阜市 小椋 勝宏 廃校の裏山の森雪深き
佳作 岐阜市 熊田 宏子 山茶花の続く石段宮の森
佳作 岐阜市 林  節子 囀りのひねもす聞こゆ宮の森
佳作 岡崎市 稲垣 敏子 百千鳥の楽園となる神の森
佳作 羽島市 斉藤 冬扇 奢る世や森羅万象凍て返る
佳作 関 市 舩渡 邦男 古里は森に隠れて帰省の子

川柳の部
天位 春日井市 加納 金子 母さんの童話の森が温かい
地位 岐阜市 舟坂 均 病癒え鎮守の森へ試歩の杖
人位 岐阜市 すみ しようこ ほめ育て大樹になって森になる
優秀 岐阜市 木田  連 宮の森親の温みと重ね見る
優秀 各務原市 橋 芳子 ヒトを産み愛し育てる森は母
優秀 笠松町 堀  敏雄 若い芽へ未来の森に託す夢
優秀 岐阜市 加藤 峰子 寺社の森パワースポットそこかしこ
優秀 岐阜市 斎藤 幸子 森に吹く風はニンフの子守唄
優秀 山県市 美山 峻岳 森一つ消えてソーラー並び立つ
優秀 色麻町 佐藤 裕康 万物の生命育み生きる森
優秀 岐阜市 長瀬 武司 神の森孫の受験へ鈴鳴らす
優秀 岐阜市 武藤 敏子 ITの森で戸惑う老いの指
優秀 各務原市 岩田 数美 森林浴日課で過ごす二人ずれ
秀逸 岐阜市 戸崎 正明 平成の森に去らばと鳩の群れ
秀逸 岐阜市 浅野 宏子 御山守り森の一樹になる覚悟
秀逸 羽島市 森ア 敬玉 森林の息を頂く散歩道
秀逸 各務原市 野浦 美紀子 日々の愚痴小さなものと学ぶ森
秀逸 岐阜市 井川 英子 終章の森でゆったり香を焚く
秀逸 大館市 近藤 桃春 木漏れ日の中で明日への策を練る
秀逸 岐阜市 林  茂子 合格の足かろやかに宮の森
秀逸 海津市 小林 邦弥 この種に天地が恵み森となる
秀逸 岐阜市 北川 利子 星の森夢ぎっしりと眠らない
秀逸 中津川市 橘  三花 木曽の森今日も木遣で朝明ける
佳作 磐田市 西尾 美義 札束に負けて消えてく杉木立
佳作 色麻町 畑山  護 鎮魂の森に犠牲の碑を刻む
佳作 岐阜市 長谷川 道夫 官民のデータ改竄森のごと
佳作 岐阜市 佐藤 滋子 青い鳥探し求めて森の中
佳作 岐阜市 中島 晋吾 春を待つ鎮守の森に初音聞く
佳作 大野町 飯沼 世紀 天神の森の力で平和成り
佳作 色麻町 戸叶 松子 森の中静かに眠る樹木葬
佳作 岐阜市 安藤 すすむ 森の中おとぎの主が住むお城
佳作 岐阜市 佐藤 良司 ローカール線森のトンネル森の駅

狂俳の部
天位 美濃市 加藤 月石 森  大樹隆盛 春芽吹く
地位 関 市 加藤 晴月 森  囀り恋の 季を告げる
人位 神戸町 早津 郁男 森  防ぐ洪水 役目ある
優秀 岐阜市 平光 錦江 森  仏法僧が 鳴き籠る
優秀 川辺町 井戸 幸女 森  東濃に 銘木育つ
優秀 各務原市 天野 桂子 森  木の国岐阜に 宝秘す
優秀 御嵩町 兼氏 翆月 森  熊野三山 月冴える
優秀 岐阜市 古田 照善 森  無為神領に 瑞気満つ
優秀 岐阜市 嵐川 明男 森  荒南風が 樹海を囃す
優秀 神戸町 加納 園子 森  獣道抜け 光差す
優秀 岐阜市 野々垣 三枝 森  豊な緑 水清い
優秀 岐阜市 二村 秀香 森  樹氷神秘に 山染める
優秀 高山市 斐桜庵卯月 森  銘木隠す 山深い
秀逸 郡上市 清水 千流 森  金華万緑 天守浮く
秀逸 郡上市 和田 笑楽 森  北山杉が 霧に浮く
秀逸 関 市 波多野千寿子 森  皇居千代田に 毅然たり
秀逸 岐阜市 平光 琴音 森  荘厳の気宇 神々しい
秀逸 関 市 河村 花玉 森  梟が 縄張り占す
秀逸 大垣市 野 弘人 森  不朽の古木 肌温い
秀逸 岐阜市 長瀬 武司 森  梢擦れ合い 秋を知る
秀逸 関 市 加藤 晴月 森  城抱き上げる 緑濃い
秀逸 岐阜市 伊藤 はるか 森  さわやかな風 生みて来る
秀逸 各務原市 永縄 信子 森  大樹透かして 月洩れる
佳作 関 市 横井 久子 森  木曾の名木 世に誇る
佳作 大野町 橋 芳月 森  小鳥楽園 若葉萌ゆ
佳作 御嵩町 柴田 寿雄 森  鳥獣和して 虫集く
佳作 関 市 林  一一 森  蝉の合唱 賑わしい
佳作 岐阜市 服部 利弘 森  緑の樹林 霊龍る
佳作 岐阜市 尾形 玉粋 森  天然記念 ?茂る
佳作 山県市 小森 石水 森  城抱き上げて 椎萌える
佳作 川辺町 西村 奈穂美 森  斧鉞を知らぬ 神樹守る
佳作 各務原市 岩田 数美 森  雪解け水 たっぷり溜める
佳作 下呂市 桂川 声童 森  飛騨に湧く水 美濃で濾す

俚謡の部
天位 神戸町 加納 園子 岐阜は木の国緑が茂る陛下御手植育つ森
地位 岐阜市 辻  比呂子 森は生きてる自然の恵み澄んだ空気に湧く清水
人位 山県市 西垣 照義 聖地高野の遍路の旅は森が連なる奥の院
優秀 石岡市 助川 浩史 命清める森林浴に心弾んだ滝の音
優秀 神戸町 村瀬 昇一 森の中から小鳥の声が春を囀る里に住む
優秀 大垣市 野 弘人 心保養に安全祈願淑気目映ゆい伊勢の森
優秀 岐阜市 嘉鳥  隆 幼な友らと遊んだ森は日永見守る春の顔
優秀 岐阜市 嵐川 明男 緑滴る森の香浴びて思う存分深呼吸
優秀 中津川市 橘  三花 木曽の森から木遣りが洩れる伊勢へ納まる御神木
優秀 岐阜市 長瀬 武司 長良天神献詠祭で枝垂れ桜が森に舞う
優秀 岡崎市 本多 しげる 森に消え行く草鞋の尼僧凍る白足袋寒の行
優秀 岐南町 馬渕 清子 森の懸巣が一声高く元気溢れる幼稚園
秀逸 郡上市 北洞 武 神へ豊穣感謝の祭り森へ響いて笛太鼓
秀逸 大野町 青木 美月 揖斐の山々谷水清く鹿も狸も遊ぶ森
秀逸 川辺町 井戸 幸子 木曽の山々緑が深い森は遷宮御用材
秀逸 岐阜市 二村 秀香 蔵王輝やく樹氷の森が自然芸術呼ぶ神秘
秀逸 山県市 小森 さとし ?の大樹に耳押し当てて春の息吹きを森に聴く
秀逸 桜川市 田  哲人 長良産土鎮守の森が鵜飼安寧守る神
秀逸 高山市 斐桜庵卯月 森羅万象季節を変えて麗ら爽か四季の国
秀逸 ひたちなか市 大薮 寿美 森に轟く地響き鳴って穢れ祓わる那智の滝
秀逸 大野町 飯沼 紅梅 渡る宇治橋身も引き締る神が鎮座の伊勢の森
秀逸 世田谷区 蛯原 清子 森の木陰でドンジャラホイと歌が楽しさ醸し出す
佳作 関 市 波多野千寿子 岐阜の城から見下す森は長良天神楠若葉
佳作 ひたちなか市 菊池 栄子 森の入口芭蕉の句碑があって苔むす文字を読む
佳作 岡崎市 天野 川流 終る平成善男善女参る神宮伊勢の森
佳作 神戸町 早津 郁男 荒れる森林いのしし熊も餌を求めて荒らす里
佳作 大野町 橋 芳月 仰ぐ鳥居が春日を受けて参る鎮守の清い森
佳作 七宗町 三戸 白扇 森の社も改元控え絵馬も静かに新時代
佳作 岐阜市 長谷川 道夫 森羅万象天変地異に人は無力で術もない
佳作 御嵩町 兼氏 翆月 杣の日暮し祖父母は元気森や川から受く生気
佳作 大野町 林  多惠子 伊勢の神宮拍手森に響く安寧願う森
佳作 大野町 国枝 すみ子 長良天神奥床しさに梅も綻ぶ茂る森

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